久良岐古典研究所

 

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久良岐古典研究所” への15件のフィードバック

  1. 徳島市のNさんは、草野の古い友人ですが、りっぱな御著書のある『万葉集』の研究家です。このたび『百人一首』の新書について、丁寧な所信をいただきました。そこに、たとえば赤人は苦しみ、絶望、呪詛の人、つまり苦海の人とも思えないけど、という質問がありました。
    そこで、草野の読み方ではどうなるかを、シリーズの一つとしてアップしてみます。
    天智・持統の組に続く、山柿の組で、万葉下級官人の哀歓というくくりになろうと思います。続く二首は、家持・仲麻呂で、一転して高級官人二名の組となります。

  2. 久良岐と昭和史の断片に、その7として、 ロケット飛行機とオートマ車 をアップしました。
    大戦末期の最先端秘密兵器と、早すぎた技術の華が、当地と関係する、という話です。
    今、筆者が座っているのは、オカムラの多機能チェアーですが、それは当地のブランドの椅子が欲しくてムリしたからなのでした。京都のホテルで座ったコンテッサという椅子が調子よかったので、そのシリーズです。ちょっと自慢。

  3. 新書『百人一首の謎を解く』について寄せられた質問について、
    『百人一首の謎を解く』Q&Aをアップしました。
    400字詰めで30枚近くあります。新書を読んだ人も読んでない人も、お暇なときにどうぞ。

  4. 不思議の国の『藤川百首』をひとつ追加しました。なんだかとつぜん書いてみたくなったので。
    季節に合わせて冬の歌です。あの細い松の葉に置く霜という繊細なものを想像する歌ですが、なんだか齟齬があるように思えます。

  5. HPのデザイン(テーマ)を変えてみました。もうすこし試行して改良してみようと思います。おつきあいください。

  6. 久良岐と昭和史の断片 その6 をアップしました
    川端康成の少女小説の舞台設定とその虚構について・・・・
    という文でもあります

  7. ほんの少しページの構造を変えました。フロントページのブログ部分を見やすくするために、(口上)を分離独立しています。ついでに、文なども小変更しました。

  8. 久良岐と昭和史の断片 その5 をアップしました
    見越しの松のある料亭群と山本周五郎の仕事場について。

    また、『百人秀歌』と『百人一首』に小野篁について書いたものをアップしました。
    陽成院と並んで、篁の物語には地獄が出てくるのです。

  9. 昭和史ではなくて鎌倉時代だけど、久良岐と昭和史の断片 その4をアップしました。
    鎌倉の落ち武者の話でもあります。しかし、このあたり、特に幽霊の話はありません。
    聞けば、中区の「不動滝」は、心霊スポットとして有名な由ですが、その横に住んでいた母上の友人は、そんなの見たことも聞いたこともないのだとか。ちかくの海岸で海水浴をして、この滝をシャワー代わりにしていたそうです。
    そんなものなのですね。

  10. 久良岐と昭和史の断片、として、
    かつて磯子駅の向かいの丘の上にあった横浜プリンスホテルと、作家三島由紀夫について書いたものをアップしました。
    小説『午後の曳航』に出てくる杉田の乾ドックや、滝頭から望む狐火も関係します。

  11. 昭和史と久良岐シリーズとして、美空ひばりとクレージーキャッツの話をアップしました。
    知っているエピソードばかりなのですが、あらためて整理するといろいろわかったこともありました。
    鍵は昭和32年でしょうか。

  12. 当研究所近くから九七式という飛行艇が南洋に飛び立っていたという話をアップしました。
    『百人一首』関係では陽成院をアップしています。

  13. 予定より早く『百人一首』ミニ写真紀行のアップを始めました。
    「百人一首の謎を解く」とあわせて御覧ください。

  14. サイトの構造を整理し、いくつかのコンテンツを追加しました。
    『百人一首』のナゾは、まだまだあります。天智天皇についても、持統天皇についても、現在の『百人一首』関連書は触れていない点に注意しなければなりません。

    たとえば大伴家持の歌「かさざきの」について、この歌を理解するためのキーワードは、東宮大夫、暗殺事件、流罪、家の断絶です。七夕や月光の霜だけではないのです。
    次は小野篁あたりを考えています。キーワードは、遣唐使、流罪、冥界、そして東国の武士集団というところ。
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  15. あけましておめでとうございます。
    久々に更新しました。
    このサイトも、だんだんと新しくしていくつもりです。
    まずはテーマを変更してみました。
    コンテンツの追加は来週あたりの予定です。
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